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2020年07月13日

やってはいけない7つのストレス解消法と、やるべき唯一の方法

ブログ 職場ストレス

 

知ってますか?


ストレスの解消方法をまちがえると、余計にストレスを溜め込みやすくなってしまうことを。


 

 

多くの人が気づかないうちに、ストレスを余計にためてしまう行動を無意識にとっています。


この記事では、ストレスが逆にたまってしまうストレス解消法をご紹介しますので、ご自身に当てはめてチェックしてみましょう。


やってはいけない7つのストレス解消法
・ストレス解消法をネットで探しあさる
・クセのようにグチる
・SNSのなんとなく見
・やけ酒、どか食い
・ギャンブル
・寝だめ
・衝動的なショッピング
悪い習慣をやめる唯一の方法

 

やってはいけない 7つのストレス解消法



・ストレス解消法をネットで探しあさる


もしかしたらあなたもストレス解消法を知りたいなと思ってこのサイトにたどり着いたかもしれません。


探すこと自体は決して悪いことではなくてむしろ良いことだと思います。役に立つ情報もたくさんありますしね。


でも探すだけ探して行動には移さないことが、余計にストレスをためる原因になってしまいます。


その方法を見て満足。なんてことはありませんか?


もしそれが継続できなかったら嫌だ。だったら最初からやめとこうなんてこともあると思います。


知識だけが増えて行動が変わらなかったら、「やっぱり何も変わらなかった‥」という風に自分に対してストレスを感じてしまいます。


いいなと思ったことは試してみて、自分に合ってるなら継続してください。


合ってなかったら別にやめても大丈夫ですよ。



・クセのようにグチる


他人に話を聞いてもらうこと自体は、ストレスをため込まないためにも良い方法だと思います。


しかし、他人の悪口や愚痴となると誰も得しません。


 

愚痴を言ってすっきりした!って経験したことありますか?


愚痴というのはただ単に自分の不満を発することであり、なんの解決にも繋がりません。


さらに言い始めるとクセになって、ちょっとでも嫌なことがあるとすぐに愚痴ってしまうという行動パターンが身についてしまいます。


言われた相手にもストレスをかけることになる可能性もありますので、周りから人が離れて行きますよ。



・SNSのなんとなく見


テレビでもSNSでもそうですが、特に目的もなくダラダラ見るのは知らぬ間に脳のストレスになります。


目的があるんならいいでしょうけど、目的もなくダラダラ見るのは自分で気付かぬうちにストレスをためてしまいます。


特にストレスがたまっている時は、友人や知り合いの楽しそうな投稿に過敏に反応してしまい、自分はこんな状況なのに。。。と比べて疲れてしまいます。



・やけ酒、どか食い


これが良くないのは当然でしょう。


食べすぎた後悔や二日酔いでの後悔など、新たなストレスを作り出してしまいます。


厄介なのは、美味しいものを食べてる時や飲んでる時というのは、幸せホルモンが出ます。


これが一種の中毒性を持っていて、ストレスを感じた=食べるor飲むのパターンになってしまうとなかなかそこから抜け出せなくなります。


何か嫌なことがあると、食べ飲みに行こうという行為は、この中毒性を自ら引き出してしまう行動となります。



・ギャンブル


これも中毒性という意味では共通してるかもしれません。


ギャンブルに1度はまるとなかなか抜け出せません。


自分ではやめないとダメだなと感じていてもやめられないのが恐ろしいところです。


自分でもわからないうちにハマってしまうところが恐ろしいですね。



・寝溜め


睡眠をしっかりとること自体は良いことですが、寝だめという考え方があまり良くありません。


なぜなら寝だめをすると、その時は良くても睡眠のリズムを崩してしまい、普段の睡眠の質を落としてしまうことに繋がりかねないからです。


日常の睡眠の質を上げることを考えるのが大切な考え方だと思います。


やはり一気にやろうとしてもあまり意味がなく、普段からコツコツ続けることが大切なのはダイエットと同じなのですね。



・衝動的なショッピング


買い物をしてストレスを解消しようとする人も少なくありません。


衝動的に買った後に何でこんな物買ったんだろうと、後悔した経験がある人も少なくないのではないでしょうか。


ストレスがたまっている時は、本当に必要なものかどうかの判断がゆるんでしまいます。


これは脳科学でも証明されていて、ストレスが溜まると前頭葉という部分の働きが鈍くなってしまいます。前頭葉は自己抑制に関わっている部分です。


つまりストレスがかかっていると、普段ならこれは良くないなと冷静な判断ができることでも、その瞬間の欲求に負けてしまいやすくなってしまうのです。


オススメは自己投資です。


ストレスがたまっている時こそ、自分の将来のために何か役立ちそうなことをやるのがオススメです。


なぜなら、上にも散々上げましたが、ストレスたまってる時ほど自己破壊的になりやすいのが人間の衝動です。


自己破壊的な行動は必ず後で後悔しますし、結局新たなストレスとなってしまうのです。


そんな時だからこそ、自分の未来のために時間や労力を使うと、それが自分の心が満たされる要素になります。


先程、衝動的なショッピングは良くないと記述しましたが、自己投資となるショッピングは問題ありません。


例えば今よりももっと、仕事のスキルを上げるための教材を購入するとか。これは自己投資ですよね。


自己投資のために払ったお金には後悔などしません。



悪い習慣をやめる唯一の方法


ここまで余計にストレスを溜め込んでしまう行動を紹介してきましたが、


「良くない行動はわかったけど、それをやめるにはどうしたらいいの?」


こんな疑問を持つかもしれません。


それではお答えしますね。


答えは「やめようとしない」です。


良くない行動を止めるにはやめようとしないことが大切です。


ちょっと何をいってるか意味がわからないですよね?笑


あなたは禁止されているものほど余計にそれがやりたくなってしまった経験はないですか?


例えばケーキを食べないでおこうと思うと余計にケーキが気になったり、


これは見てはいけないと言われたら余計に見たくなったり。


禁止されるとより強く求めてしまうのです。

では、悪い習慣をやめる、何かを禁止するためにはどうすればいいと思いますか?

この本の一説にこんな言葉があります。

 

オグ・マンディーノ「地上最強の商人」



↑クリックして詳細を見る

 


古い習慣を捨て去る唯一の方法は新しい習慣を作ることである。


 

つまり、何かやめたい習慣があるのであればそれを禁止するのではなく、別に新たな習慣を作り、それを利用して悪い習慣をできなくするのです。

例えば、
家にいるとついついSNSをだらだら見てしまうのなら、スマホを玄関で充電しておくとか。

別に見てもいいけど、玄関まで行かないと見れないという風にすることでめんどくさくなります。

ついつい愚痴をこぼしてしまうなら、愚痴を言いたくなったら対象の相手のまずは良いところを褒めてから愚痴を言うようにするでもありですね。

このようにやめたい習慣自体を禁止するのではなくて、その習慣をすることがめんどくさくなるようなことを、新しく習慣にします。

そうすることで無理なく徐々に、悪い習慣があなたから離れていきます。

ぜひ試してみてください。
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