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2020年06月24日

仕事ストレス原因ランキング「転職歴27回の筆者が対策を教えます」

職場ストレス

この記事は仕事のストレス対処法を、筆者が転職を繰り返した時の実体験をもとに書いています。


対策方法や今日からできるアクションも書いてますのでぜひ最後までご覧ください。


 

 

この記事を書いたのは、長野憲次20歳から2年半で27回転職を経験。
その後パーソナルトレーナーとして独立。アスリートのコンディショニングなど指導経験を得て、某スポーツクラブ売上げ全国No.1に。現在は働く人の心と体の健康を応援する美プログラムの代表。




仕事ストレスの原因ワースト3はこちら

3位 ずっと同じ作業は疲れる


2位 ムダだよなーこの朝礼


1位 超めんどくさい人間関係


 

順番に見ていきましょう。



 

仕事ストレス原因ワースト3位「転職歴27回の筆者が対策を教えます」


3位 ずっと同じ作業は疲れる


主張「やりがいをもてないのは職場のせいではなくあなたが工夫しないからですよ。」


タイヤメーカーの工場で働いていた時の話ですが、1日中自転車のタイヤのチューブを巻く作業をしていました。作業自体は難しくもなく体力的にもしんどくはないのですが、同じ作業を繰り返していると脳が疲れてくるんですよね。


人間って考えすぎも疲れるんですが、考えることをしない作業を続けるというのもめちゃめちゃ辛いんですよ。。。ずっと立ちっぱなしだし足も疲れてくるしね。


本来なら1時間くらいで他の作業と交互にやったりするとだいぶマシなのですが、会社とすれば別の作業を教えるのにも時間というコストがかかってしまうのでなるべく作業を固定したいんですね。


だから僕はなるべく飽きないように自分で工夫をしていました。チューブをなるべく綺麗に早く巻くにはどうすれば良いのかを考えてやっていたところ、チューブ巻きがどんどん早くなっていくんですよね。


言われたことをただ単にやってるだけだと、ほんとに面白くもないし疲れを感じやすいんですが、何か工夫してみようって考えで作業すると少しだけ楽しいって思える部分が出てくるんです。


 

でもこれを言うと、「どうせ同じ給料なんだからそんな工夫したり頑張ったりしても無駄だよ」と言う人が必ず出てきます。


確かにその気持ちはわかるのですが、でも考えてみてください。どうせなら少しでも楽しいって思えることがあった方が絶対いいじゃないですか?


心理学でもこんなことが証明されています。



ただ単に作業をこなすよりも、工夫をした方が疲れやストレスが減少する

この考え方はどんな業種でも同じです。会社で働く=指示の通りにただ仕事をこなす。これだけだとやっぱり楽しくないというかやりがいを感じることができないと思うんですよね。


 
今日からできるアクション!

今の仕事を少しでも効率化したりうまくできるための方法を探してみましょう!営業だろうが接客だろうがどんな業種でも関係ありません。

それは会社のためではありません。

あなたご自身のためです。

 

2位 無駄だよなーこの朝礼


主張「モチベーションが上がる朝礼じゃなきゃ意味ないと思います。」


朝礼で企業理念を唱和するみたいな儀式をやってる企業ってけっこうあると思うんですが、僕が入ったある企業も毎朝やっていました。


あれってたぶん理念を共有して社員一丸となり、みんなで力合わせて頑張ろうみたいなメッセージだと思うのですが、あの儀式でモチベーション上がる人そのくらいいるんですかね?


僕が働いていた企業は少し変わっていて、月曜から木曜までは毎朝ラジオ体操と理念の唱和をするんですね。


で、金曜日の朝礼は内容がいつもと少し違って、ラジオ体操をやって理念の唱和をやる前にお客様の声を紹介されるんです。


僕は製造の一員として働いてたので直接お客様の声を聞く機会がありませんでした。なので喜びの声を聞くと、自分の仕事も少しは人の役に立てるんだなって嬉しい気持ちになったのを覚えています。


でもその後いつもの理念の唱和が始まり、モチベーションが下がったのを覚えています。笑


僕たちが働く意欲って収入のためなのはもちろんありますが、やっぱり誰かのためになれるってすごく大きなモチベーションになるんですよね。


これは綺麗事でもなんでもなくて、心理学でもわかってるように貢献欲求や承認欲求が誰にでもあるんですよね。誰かに褒められたり、喜んでもらったりするとやる気は出るものなんです。


 
今日からできるアクション!

これは会社側が考えるべきだと思うのですが、
個人でできることといえば、自分のやってる仕事や自分の作ってるものが誰のどんな役に立ってるのかわからない場合は調べてください。プライバシーの関係で限度はあると思いますが、喜んでいる人の顔がリアルに想像できるくらいに詳細であればあるほどこちらのやる気も出ます。

逆に自分が仕事を適当にやると誰にどんな迷惑がかかってしまうのか具体的に考えるのもオススメです。

 

1位 超めんどくさい人間関係


主張 人間関係にゴタゴタに巻き込まれるのはあなたの意見がないor弱いからですよ。」


他人同士の人間関係のゴタゴタに巻き込まれるとすごくめんどくさいですよね?


僕は元々人からどのように思われてるかが気になったりとか、嫌われたくないみたいなところがすごくあって、それは会社の中ではストレスにしかならずかなり苦労しましたね。。。


とある倉庫内作業のアルバイトをしてた時の話です。


そこにはAさんとBさんの2人の社員がいました。その2人とも僕たちに指示をすることがあるんですが、いつも2人の意見がバラバラなんですね。

具体的なエピソードを言うと、Aさんに教えられた荷物の運び方をしているとBさんにきつく注意されたんですね。Aさんに言われたんですけど、、、って心の中では思ってましたが何も言えず。


その逆の時もありましたね。Bさんの言う通りにやったらAさんに怒られるみたいな。


どうやら2人は仲が悪かったようでお互い否定や批判し合うことを毎日やっていたんです。


僕たちアルバイトはその2人のしょうもない人間関係に巻き込まれていたんですよね。


皆さんももしかしたら職場で似たようなことあるんじゃないですか?意見が違う上司や同僚がいてその両方の指示を聞かなきゃいけない場面。


誰〜派みたいな派閥のようなものもあったりしますよね。


そういうの本当にめんどくさいですよね。どちらかの意見だけ聞けばいいのかもしれないけど何か気まづい。。。


こういう場合の対処法を言うと、自分の意見を持つことです。


派閥みたいなところに所属すると後々ほんとにめんどくさいし、両者に嫌われないように気を遣うのはもっとだるい。というか神経を無駄に使ってしまう。


他人の人間関係に巻き込まれるほどめんどくさいストレスはないからです。


だからあなたの意見を持っておくのが1番良いです。


2人の上司のどちらの意見を聞くか選ぶ理由が、AさんだからとかBさんだからというように人間で決めてしまうとあなたもその泥沼の人間関係に引きづり込まれてしまいます。


そうではなくて、私も同じ意見だから今回はAさんの意見を聞こうとか、Bさんの意見の方が私の考えに近いから今回はBさんの意見を聞こうというようにします。


人で選んだのではなく、意見で選んだというようにするんですね。

倉庫の荷物運びの話で言うと、Aさんはスピード重視、Bさんは安全面重視で意見が分かれてました。


僕の意見としては安全を重視したいという意見だから今回はBさんの意見を聞いたというように、Aさんに対してはある意味で言うと言い訳ができるので角が立たずに済みます。


また自分の意見を持つことは人間関係にも役立ちますし、上司からの評価にも繋がります。自分の意見を持っていない部下はいくら仕事が早くても、ただ単純に使いやすいだけであって本当の評価には値しません。


まとめると、
他人同士の人間関係で悩んだ時はどちらについた方が特なのかを考えるより、まずは自分の意見をしっかり持って、その自分の意見を行動の指針とすると結果的に人間関係に悩まなくて済みます。


 
今日からできるアクション!

あなたがやってる仕事に対してあなたの指針を考えてください。上司や同僚、部下の意見に左右されるのではなくあなたの考え方を軸にした指針です。

指針が持てると、仕事へのモチベーションにもつながりますのでオススメです。



まとめ



僕の実体験をベースに書いていきましたが、職場や他人のせいにしてるだけではやっぱり何も変わらなくて、自分で行動してみるってことが大切だと思います。

この記事を読んでくれてるということは、それ自体が動いてる証拠だと思います。

あなたの仕事ライフがうまくいきますように。
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