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2020年06月11日

20代が職場で感じるストレスと、それに振り回されない考え方

ブログ 職場ストレス

 

職場のストレスに悩んでいる。

人間関係がストレス。

でもなかなか会社をやめられない。

 

そんなあなたはにぜひ読んで欲しい記事になります。今回の記事はサラリーマンをしながら美プログラムを手伝ってくれている社会人3年目の男性が、会社で感じるストレスを生々しく書いてくれました。

ご本人が実践してるストレスに対する考え方も書いてくれてるのでぜひ最後までご覧ください。




これより本文




職場でのストレスって本当に絶えないと思います。仕事内容そのものに始まり、人間関係、気遣いなど、社会人にとってのストレスは考え出したらキリが無いです。

そんなストレスの塊とも言える会社に対して、社会人3年目という「若造の私」だからこそ感じる、会社の面倒くさい所3選をご紹介します。

また、まだ20代というペーペーながら確立した、自分なりの“会社”や“社会”に対する考え方をご紹介していきます。本記事を通して、「こんな人もいるんだな」とか、「ちょっと自分考えすぎてたな」と感じていただき、肩の力を緩めていただくきっかけとなれば幸いです。

是非、気軽に読んでみてください。

 


私は社会人3年目の営業マンとして働いています。就活を通して、30社ほど採用試験を受け、現在勤務している会社に入社しました。会社の規模感としては、東証一部上場であり、社員数は連結で約2万人と、世間でいうところの「大企業」の部類に入る企業です。

そんな名の知れた大企業でも、ストレスを感じることは普通にありますし、むしろ大きな会社だからこその「面倒くささ」が山ほどあります。そこで、今回はそんな大手企業に勤めてまだ3年目の私が感じた、会社でのストレスについてご紹介していきます。


 

 

私にとっての主な職場での3つのストレス



①同期の存在

②そもそも会社にいること
③飲み会

それぞれ具体的にご説明していきます。

 

①同期の存在


まずはこちら、同期の存在です。

 

私の代の同期は合計で100人ほどでして、その中で私と同じ「営業職」として採用されたのは半分の50人ほどでした。

 

因みに私は「文系=営業」という、なんとも単純な思考で営業職となりましたが、実のところ人付き合いが苦手で、自分からガツガツ行動することが求められる営業マンとは、ほど遠い人間です。

 

しかし、思ってもいないことを、それっぽく、スラスラと話せるスキルだけはあったので、それが評価され、幸か不幸か現在の会社に採用されたのです。ですが、大企業の営業として採用された他の同期は、私以外全員「THE営業マン」といった感じでした。

よく喋るし、我は強いし、顔がそもそもうるさいしといった感じで、正直私が最も苦手とする人間の集まりの中に放り込まれてしまったのです。そんな営業マンに求められるのが、毎月の「数字」です。

 

私の会社の場合、月に一度、全国の支社や営業所などの全国の社員と、オンラインでの数字発表をする場が設けられ、そこでは毎回優秀な同期の名前が上がっていました。一方、営業の「え」の字もない私の名前が上がるはずもなく、月一のそのイベントが憂鬱でたまりません。

 

上司からは「そろそろ君の名前を聞きたい」なんて言われますし、同期間でも合わせる顔が無くなります。こんな、大企業ならではの同期の存在が一つ目のストレスです。

 

そもそも会社にいること


続いてがこちら、「そもそも会社にいること」です。何を言っているのか理解できない方もいるかも知れませんが、大企業ならではのあるあるだと思います。それは出社の時から始まります。

 

私は3年目と、まだまだ新人の身ですので、部署の誰よりも早く会社に行くことが暗黙の了解です。始業が8:45に対して、私はその1時間前の7:40には会社に着くようにしています。信じられない方も多いかもしれないですが、これでも別に早い方ではないです。

また、年配社員になればなるほど会社に来るのがやたらと早いです。私が7:30についても、他の部署の方が既に何食わぬ顔で仕事をしていたりもします。私の部署はそんな中でも、上司が来るのが8:00頃ということで、これでも運がいい方なのです。同期の中には7:00前には、既にデスクでスタンバイしている方もいます。

 

そして、いざ他の先輩社員が揃う、およそ8:20頃に私がすべきことは「朝の挨拶周り」です。「挨拶は基本」、そんなことは分かってはいるのですが、他の誰よりも早く出社し、仕事を始めている私が、その手をわざわざ止め、それぞれのデスクの先輩社員に挨拶をしに周ること。

これが若造の私にとっては「時間の無駄」以外の何物でもないと感じてしまうのです。

 

そもそも先輩社員が出社してきたタイミングで一度顔を合わせて挨拶しているわけですし、それをわざわざ繰り返す意味が私には理解できません。そんなことをしている暇があるならば、自分の仕事をした方が生産的なのは明らかです。

 

とにかく、この挨拶周りイベントを今日も明日も、明後日も、少なくとも後輩が配属されるまで、永遠にやらなければならないと考えると「うちの会社ってめんどくさ」と心底思ってしまいます。

 

もちろんこれ以外にも、普段の言葉遣いですとか、先輩社員に対する立ち振る舞いとか、「昭和かよ」と思ってしまうようなくだらないしきたりが大企業には多く残っています。

 

つまり会社にいるってだけで、仕事とは全く関係のないストレスを感じる必要がある、このことが、私の会社に対するストレスの2つ目となります。

 

③飲み会


最後がこちら、飲み会です。これは同感する方非常に多いと思います。お客さんとの飲み会ももちろんめんどくさいですが、仕事の一部と割り切れば、ギリギリ納得できます。

 

しかし「社内での飲み会」、これほどかったるくて、行きたくないものはありません。そこにあるのは飲み会という名の「社内接待」です。ただでさえ社内で気を使っているのに、それが酒の席となれば、さらに神経を使う必要が出てきます。

 

上司のお酒の注文、料理の取り分け、席決めはもちろん、酔った上司からのしょうもない話を笑顔で聞き、無茶ぶりギャグに全力で答えなければならないことも日常茶飯事です。

 

私の会社の場合規模が大きいので、それだけ階層化が激しく、それぞれの役職にあった気の遣い方を求められます。上司からしたら「飲み会を通して親睦を深める」なんて言うんでしょうが、でしたら「自分の飲み物くらい自分で席を立って店員さんを呼んで頼んでくれ」と言いたくなります。

 

こんな古臭く社内に蔓延る「飲み会」が、私が会社に対して抱く3つ目のストレスです。

 

 

会社に対する常識を捨てよう


 

ここからは、数多くのストレスに揉まれた私がたどり着いた思考法をご紹介します。それはずばり、会社に対する「常識」を捨てることです。日本にはブラック企業と呼ばれる会社が数多く存在しており、もしかしたら今この記事を読んでいるあなたもその一員であるかもしれません。

 

そんなあなたにお伝えしたいのは、一度ご自身の常識を疑ってみてほしいということです。

具体的には以下のような思考になっていないか自分自身に問いただしてみてください。

● お給料を貰っている以上、会社はストレスを感じて当たり前

● 上司は年齢が上だし、社歴も上だから偉くて当たり前、従って当たり前

● 会社の飲み会は行きたくないけれど、他の先輩社員が行くのに自分が行かないのはおかしい、つまり参加は当たり前

 

これらの思考って、冷静に考えるとかなり狂っていると思います。そもそも会社員である前に、あなたは一人の人間です。このことを忘れてしまっているひとが非常に多いと感じます。

あなたの人生である以上、あなたが最優先です。先程上げた思考になっている方は、それらを今すぐ捨ててください。そして、会社にストレスを抱いているのであれば、そのことに対して疑問を抱いてください。

 

行きたくないなら行かなければいいのです。日本人は世界に比べて「勤勉」「真面目」と言われますが、若造の私から見ると世の中の社会人、特にサラリーマンは真面目すぎますし、その「真面目さ」を使う方向を誤っています。

 

会社に対する固定観念を捨てたら、今まであなたが会社のために使ってきた「真面目さ」を自分自身の人生に使ってみて欲しいのです。

 

会社だけが全てではありません。サラリーマンだけが生きる術ではありません。別にアルバイトとして気楽に働いていても問題なく生きていけます。

 

それは日本人ならではの特権だと考えています。幸いにも、日本は世界と比べて非常に裕福な国で、医療制度、インフラなどがかなり整っています。

変な話、そこまで真面目にならなくても何とかなるのが日本なのです。そんな国に私たちは生まれてくることが出来たのです。

 

であれば、そんな国からの恩恵を受け、もう少し自分自身が楽になるような生き方を選んでみてください。

 

終わりに


最後までお読みいただきありがとうございました。かなり偏った意見が多かったかもしれませんが、これが20代として生きている私からの本音です。

「会社に行けばストレスを感じて当たり前、だってそれが社会というものだから」

こんなどこから生まれたのかわからないけれど、なぜか多くの社会人が持っている常識。この記事に出会ったあなたにはどうか、ありもしない常識を捨て、自分を最優先して欲しいと思っています。

 

人生は一度きりで、それをどう生きるかはあなた次第です。

それなのに、いつの間にか社会に洗脳され、ありもしない常識に囚われ、気が付けば本当に大切な「自分の存在」を忘れている、そんな大人が多いなあというのが20代からの視点です。

 

是非一度立ち止まって、会社なんか忘れて、本当にあなたがやりたいことは何かを考えてみてください現に私も、一度は忘れかけていた自分を取り戻し考えた末、今のような執筆活動を通じて幸いにもお金をいただくことが出来ています。

 

世界はとにかく広い、それを狭くしているのはあなたの「常識」という名の足枷です。

 

それをいったん葬り去り、改めて自分がやりたいことを考えてみると、あなたが思いもよらなかった選択肢が次々と見えてきます。

 

深呼吸して、肩の力を抜いて、是非「自分最優先の人生」をスタートさせてください。ありがとうございました。


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