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2020年06月11日

職場の三代ストレス【主な原因とその対策法】

職場ストレス

仕事をしていて、ストレスを全く感じない!
という方はいらっしゃいますか?

 

ほとんどの方が何らかのストレスを抱えて
職場で仕事をしているものだと思います。仕事や職場にストレスはつきものですが
、できることならストレスのないノンストレスで仕事ができたら
それに越したことはありませんよね。人である以上、少なからずストレスは感じるものですが
事前に対策を取れば少しは和らげることができるものです。

今回は多くの人が悩んでいる「ストレスの主な原因」と
「ストレスを溜めない方法」をご紹介していきます。

 



 

職場のストレス対策【ストレスを感じる主な3つの原因】




【エン派遣】が2018年に実施したユーザーアンケートでは
約80%の方が「仕事上でストレスを感じる」と回答。やはり多くの方が日々ストレスを感じながら、
仕事に取り組んでいることがこの結果からもよくわかります。「働き方改革」や「パワハラ・セクハラ」という言葉をよく耳にするようになり、少しずつ改善されつつあるのかもしれませんが、まだまだ改善進行中といったところが現実です。

 

そんな中、ストレスを感じる原因は主に3つあり、
それがこちらです。

 

 


1 仕事内容が合わない
2 人間関係
3 労働環境(残業など)


 

それでは一つずつ見ていきましょう。

 

 

仕事内容が合わない


 

ストレスを感じる1つ目の原因は「仕事内容」です。

「今やっている仕事が本来やりたい仕事ではない」
「やりたくない仕事をやらされている」「仕事にやりがいを感じない」など仕事内容が自分の求めているものと違ったりやりがいを感じられなかったりすると、それがストレスの大きな原因になってしまうこともあります。

また、事務職などの黙々と作業をするのが得意なタイプの方もいれば
外回りの営業で動き回っているのが得意なタイプの方もいます。自分の性格や仕事スタイルが仕事内容にマッチしているかどうかも
ストレスに大きく関わってきます。


ギスギスした人間関係


 

ストレスを感じる2つ目の原因は「人間関係」です。あまり好きになれない上司、全然言ったことを聞かない部下や後輩などいろんな人がいます。1日8時間、週に5日も共にする職場の人との人間関係は
ストレスに大きな影響を与えています。「仕事内容」と「労働環境」と並んで主な原因になっており、
ほんの些細なことがきっかけで始めることが多いです。

 

小さな日々のイライラが毎日積み重なると
次第に耐えられなくなるくらい大きなストレスに変わってしまうこともあります。時には嫌いな上司から仕事を押し付けられたり、
重大な責任を負わされ、プレッシャーに感じることもあり
職場の人間関係はストレスの大きな原因になっていることがわかります。

 

人間関係は気にしないのが一番ですが、
一度気になってしまうと中々頭から離れずに仕事に集中できないものです。

 

オススメ記事
超簡単!職場の人間関係を良くする方法




 

 

 

 

 

 

 

労働環境(残業など)


 

ストレスを感じる3つ目の原因は「労働環境(残業など)」です。毎日満員電車に揺られ、帰りは終電間近。そんな生活が続いてしまうと、プライベートを充実させることができなかったり、家族がいる方は家族サービスが取れなかったりと心も中にもやもやが溜まってストレスへと変化していきます。

 

付き合いも悪くなるなど悪循環に陥り、「ワークライフバランスを充実させたい」と考えてる方も多くいるはずです。残業時間や拘束時間もストレスの原因になっていますが職場の雰囲気もストレスに影響を与えることがあります。

大手企業とベンチャー企業では
仕事のスピード感や一人当たりの業務量が大きく異なります。自分のペースでコツコツと仕事をしたい人が
ベンチャー企業のようにスピード感や常に変化を求められるような働き方をしていると、それがストレスへの原因となってしまうこともあるのです。


職場のストレス対策



 

ここまでストレスの主な原因についてお伝えしてきましたが
ここからは「ストレスを溜めないためにはどうすればいいのか」ということで
職場でストレスを感じる前にやっておきたい対策法を3つご紹介します。

 
1 仕事を一人で抱え込まない
2 人の良いところに目を向ける
3 +αでやってみる

 


仕事を一人で抱え込まない


 

ストレスを感じてしまう人には
全部一人でやろうとするという特徴がよく見受けられます。全部一人でやろうとして抱え込んでしまうと、いつかパンクしてしまいます。
自分のスキルやキャパを考えて、超えてしまいそうな場合は上司や同僚に早めに相談することが大切です。

 

また、完璧主義もストレスを抱えこむ人の特徴の1つです。
自分が完璧だと思ってることが相手にとっての完璧かどうかは分かりません。100%の完璧を求めるのではなく、
60%~70%で考えると少し気持ちに余裕が生まれるはずです。

大きな仕事や難しい仕事ほど60%くらいで早めに提出し、
あとは上司やクライアントなどと擦り合わせしながら双方が納得のいく100%を追求していくのが理想です。仕事は一人でするものではなく、みんなで作るものです。抱え込まず、周りの人を巻き込みながら取り組めば、
少しは気持ちに余裕ができてストレス対策になります。

 

人の良いところに目を向ける


人間はどうしても悪いところに目が行きがちです。人の悪いところや粗を探して、その人のことを嫌いになったり陰で悪口を言ったりしてしまう人もいます。一度悪いところが気になってしまうと、
ちょっとしたことでも気になったり、イライラしたりと悪循環の始まりです。

この結果、コミュニケーションを取り回数も次第に減ってしまい
人間関係が上手くいかなくなるとストレスを感じずにはいられません。そうなる前に、良いところに目を向けることがストレス対策には効果的です。

 

とても単純なことですが、人は誰しも1つは良いところがあるものです。後輩や部下であるなら、その良いところを直接褒めてあげるのも1つの手段です。上司や先輩であれば「なぜあの人はあんなことを言ったのか」「あんな行動を取ったのか」など、その人の行動背景を知ることで、相手の気持ちに立つことができます。

コミュニケーションや人間関係を良好に保つために重要なのは「相手の立場になって物事を考える」ことです。この考え方が習慣になってくると
人間関係でストレスを感じることはほとんどなくなります。

 

+αでやってみる


 

こちらは主に仕事内容にストレスを感じてる方に効果的な対策です。言われたことや与えられた仕事を淡々とこなすだけではなく
自分なりに考えて「一工夫」することで仕事へのモチベーションも少し上がります。

やりたくない仕事だから適当にするのではなく、
1つ手間を加えたり、+αのことを行うことで少しずつ周りの評価も変わってきます。小さなことでいいのです。
人から言われたことは「やりたくない」と思うかもしれませんが
自分で決めたことは不思議とやる気が出るものです。

 

ちょっとした行動が気持ちに変化を与えて
結果的にストレス対策にもなります。なんども良いので+αでやってみてください。


まとめ




「仕事内容」「人間関係」「労働環境」など問題は様々ありますが、悩むだけではなく解決する方法はないだろうかという視点になってみてください。職場にストレスを感じていてもほとんどの人がほったらかしにしてしまっています。職場のストレスは職場が何とかしてくれるなんて考え方は捨てて、自分自身で何か工夫できることを探してみてください。

 

このブログでは働く人を応援する記事を書いています、よかったら他の記事も読んでみてくださいね。

 

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