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2020年02月09日

職場ストレス激減!!ゴールマッチ法とは?

ブログ 職場ストレス

上司の意見がコロコロ変わる

社内で意見の統一感がない

 

 

実はこれ、ストレスを感じる職場の特徴でもあるのです。

今すぐ転職レベル!職場ストレス7つの特

↑こちらの記事でストレスを感じる職場の特徴をランキング形式で紹介したのですが、ランキングの第2位に入っているのが、なんと「職場の統一感のなさ」になります。対策も具体的に解説してるのでぜひ最後までご覧ください。

 

目次

1、職場ストレス激減!!ゴールマッチ法とは?

1-1、質問の仕方次第で上司をコントロールできる?

1-2、オウム返しも有効

1-3、目的の確認も重要

1-4、こんな上司には要注意!!

まとめ

 




 

1、職場ストレス激減!!ゴールマッチ法とは?


上司からの指示がコロコロ変わったり、前と違う意見を言われるなど矛盾が生じると、人はストレスを感じてしまいます。「以前はこうしろと言ったじゃないですか!!」と感情的になってしまいがちです。気持ちはわかりますが感情的になって対立してしまうとこちらの立場が悪くなり損をしてしまいます。

大切なのは、その仕事において何のためにそれをするのかという目的(ゴール)を確認することが大切です。

 

 

1-1 質問の仕方次第で上司をコントロールできる?


 

まず意見がコロコロ変わる人のパターンとしては、

 

⑴自分の考えに自信がないからブレる

⑵ただの気分屋

 

⑴の自分の考えに自信がなく、人からの評価や目の前の結果にすぐに影響されてしまうタイプです。

⑵の気分屋は言葉の通りそのままです。忘れっぽい人や責任感がない人に多いでしょう。

 

このように意見が変わりやすい人はだいたいは2パターンに分かれるのですが⑴と⑵も自分の頭の中が整理できていないのが共通点です。自分の意見がコロコロ変わっている事にすら気付けていない場合が多いのです。

ここで役に立つのが「質問」です。こちらの質問によって相手の頭の中を整理してあげるのです。

ではどのような質問の仕方をすればいいのか具体例をあげて説明していきます。

 

(例)

「ご確認ですが、以前〇〇と言われてましたが今回指示をいただいたように〇〇に変更という事でよろしいでしょうか?」のような感じで確認をするとトゲがなく相手に考えの整理を促すことができます。逆にやってはいけないのが否定です。「前と違うこと言ってますけど、一体どっちですか?」のような感じで言ってしまうと、上司からすれば否定された気になってしまいます。

その他に、どんな矛盾した指示にも「はい。わかりました」と我慢し続けるのも良くありません。理不尽な指示がエスカレートしていまいます。

質問をうまくしてあげると、「ちゃんと意見を持ってる」のように相手に信頼感を与えることができます。

1-2 オウム返しも有効


これはコミュニケーション術でもよく言われることですが、相手の言ったことをそのまま言葉にして返す方法です。例えば上司に「Aの資料をまとめといてくれ」と以前と違う指示をされた場合、「Aという資料をまとめるのですね。かしこまりました」と一言入れるのです。

そうすると上司は自分の指示をちゃんとまず受け入れてくれたと感じるのです。その後に「でも以前はBの資料を作成するようにと指事をいただいてましたが変更でよろしいですか?」と確認を入れるとトゲがなくスムーズに相手に考えさせることができます。

 


1-3 目的(ゴール)の確認も重要


上司から支持を受けるがまま仕事をこなしている人も多いと思いますが、仕事の目的を確認する癖をつけた方がいいです。なぜなら目的が明確な方が仕事に対するモチベーションが高まるからです。

何のためにこの作業をしているのかとか、この仕事が誰にどんな影響を与えているのか、逆にこの作業をサボったら誰にどのような迷惑がかかるのかなどを理解していると責任感が生まれます。結果的に集中力が増し生産性が上がるのです。

ただ指示を受けるだけでなくて、「この作業の目的は何ですか?」「これをやることでどんな事につながるのですか?」などのような感じで質問する癖をつけることをオススメします。これを繰り返していると上司としては意見を変えることの方がリスクになりますから理不尽な指示が少しづつ減っていきます。

 

1-4 こんな上司には要注意!!


質問に対して「そんな事自分で考えろ」と言ってくる上司には注意が必要です。あなたに考えさせるためにわざと言ってる場合もありますが、ほとんどの場合はめんどくさいからです。本来なら、意見や指示に変更がある場合はどのような理由で変更があったのか、そして変更する目的は何なのかを明確に伝えるのが上司です。

本当に忙しいとか一時的な場合は別ですが、毎回ちゃんと答えてくれないようならその上司から離れることも考えた方がいいかもしれません。上司のせいで我慢し続けるのは良くありませんし今の時代、働く場所を選ぶ権利があります。

この記事を読んでくださっているあなたに部下がいるのなら、この「明確さ」が信頼に繋がるということを覚えておいてください。基本的には意見が統一してる人に仕事ができるイメージを持つと心理学では言われているのですが、会社など組織にいると意見を変えざるを得ない場合もあるでしょう。そんな時はなぜ変わったのか。という理由と目的を説明してあげて信頼感を崩さないようにしましょう。

 

 

まとめ


 

僕は転職を27回繰り返した経験がありますが、職場を変えても苦手な人はいます。なので転職は一時的な休息だと思ってもらって、上記で説明したような「かわし方」をうまく使いながら、ストレスに強くなる考え方を身につけることをオススメします。
↓こちらの記事も参考にしてください。

 

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